フレーム修正

大きく変形してしまったフレームも、場合によっては修正・修理が可能です。 お気に入りの車をまだまだ乗り続けたい。そんな希望に可能な限りおこたえします。

作業前

作業前の状態です。車の左右のフレームが大きく外側に向かってまがっています。
事故の衝撃で、ホイールベースもずれています。

  • 作業前
  • 作業前2

計測作業

車を修正機に載せ、計測機を使ってゆがみを計測します。最終的な完成度に関わる大切な作業です。
写真に向かって左側に10cm(車のセンターが)ホイールベースも3cmほどずれていました。

  • 台座に固定して、ゆがみを計測します。
  • 車両全体を計測し、修正の基準を決めます。

フレーム修正作業

計測後、補助固定をして専用の器具等を使い、修正部分を慎重に引き出して行きます。

  • フレー無修正作業
  • フレーム修正作業2
  • フレーム修正作業2
  • フレーム修正作業2

フレーム修正後の微調整

引き出し作業後、最初の計測を基準に微調整を加えます。大きく変形したパーツは、新品と取替え、パーツを合わせ再度計測しながら調整し溶接します。

  • 大きな引き出し作業後、最初の計測を基準に微調整を加えます。
  • さらに計測を行いながら微調整を行います。
  • さらに計測を行いながら微調整を行います。

パーツ仮合わせ

その後パーツを仮合わせして、各方向からしっかりと組合わせられる事を確認します。

  • パーツ仮合わせ1
  • パーツ仮合わせ2
  • パーツ仮合わせ2
  • パーツ仮合わせ2

サフェーサー、塗装作業

パーツを足付けしてサフェーサーを塗装、乾燥させ水研ぎで表面を平滑にし、洗浄後、塗装ブースでパーツの水気をエアガンで取り、シリコンオフで拭きます。その後ベース塗装、及びクリアー塗装を行ないます。

  • 各パーツの洗浄1
  • 各パーツの洗浄2
  • 塗装作業
  • 塗装作業

パーツの組み付け、エンジンルームの洗浄

パーツを組み付けます。傷を付けないように慎重に組み付けて行きます。
その後、足回り、ライト、エンジンの点検、その他室内やエンジンルームの洗浄もします。

  • エンジンルームもきれいに洗浄します

完成

完成です。

  • 完成
  • 完成
 

修理実績のご紹介

弊社で板金、レストア等の修理を行った例をご紹介します。



当社設備のご紹介

弊社で使用している溶接機です。 弊社で使用している溶接機です。


弊社で使用しているフレーム修正機です。
明々工業(CUBICSYSTEM)のフレーム修正機、キュービックメジャー、セットアップジグ等を使っています。 Flame Shuseiki Flame Shuseiki

フレーム修正もお任せください